Bi Rod×水中点検

不可能を可能に。Bi Rodの新たな挑戦

本来、水中では途切れてしまう撮影機器のWi-Fi通信。

水中でも地上からリアルタイムでモニタリングし、

遠隔シャッターをきれないか?

そんな思いから水中撮影補助ケーブル、

「Wireless Line」(特許取得済)は誕生しました。

※映像に乱れや遅れがでる場合がございます。

※お使いの機器や環境によって通信状況が変わるため、

 全ての機器・環境での動作性能を保証するものではありません。

※Wireless Line 非対応機種:Nikon AW130、JVC GC-XA2 (2016年12月確認済)

 ここに記載されていない機器もご使用いただけない場合がございます。

Wireless Lineの使用方法はシンプルです。

いつでも手軽に安全に水中撮影。

Wireless Lineを扱うために難しい訓練や知識は必要ありません。

必要機材

Bi Rod シリーズ最大7.5mまで伸びる撮影用一脚

Wireless Line

水中でのWi-Fi通信を補助するケーブル

水中カメラ

Wi-Fi接続で遠隔操作できるもの

※撮影機材は別途、ご用意ください。

モバイルデバイス

スマートフォン、タブレットなど

※(iPhone,Andoroidは問いません)

Bi Rod を必ずご使用ください。ケーブルのみではカメラを保持できず、紛失する恐れがあります。

①カメラにWirelessLineの先端を接着します。

●付属の両面テープをご使用ください。

●防水ケースがある場合でもケースの上に貼ることで効果を発揮します。

●カメラの機種によっては貼る位置で電波強度が変わります。適切な貼り付け位置をお探しください。

 

②モバイルデバイスの付近にWirelessLineの先端(反対側)を固定します。

●先端はイヤホンジャックのため差し込むことができます。
●ジャックに差し込まない場合、モバイルデバイスの付近に固定することで効果を発揮します。(10cm以内推奨)

③カメラとモバイルデバイスをWi-Fi接続します。

●カメラの専用アプリに準じます。ご使用のカメラをご確認ください。

④カメラをBi Rodに取り付けます。

●Bi Rodの先端にはハクバ製自由雲台が標準付属しています。

 

⑤Bi Rodを伸ばしてカメラを水中にいれます。

●先端より少しずつ伸ばし、映像を確認しながら調整してください。水中へロッドを落とさないように細心の注意を払ってください。

 

⑥撮影を楽しみます。

●Wi-Fiは途切れず、地上から水中を確認・撮影できます。

●Wi-Fi接続が不安定な場合、Wireless Lineの貼り付け位置を調整してください。

 

画像はイメージです。

注意事項

※足場の悪い場所では使用しないでください。

※水辺でのご使用の際は事故防止のため必ずライフジャケットを着用してください。

※予告なく仕様を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Bi Wireless Line

長さは6mと10mの2種類です。

セット内容

Wiress Line本体・スプリングスナップ・両面テープ・ベルト

高所撮影をサポートするアクセサリー類

水中撮影をストレスなく、快適に。

豊富なアクセサリーラインナップを揃えています。

Bi アームバンド

腕に取り付けケースの上からスマートフォンの操作が可能になります。

 

アームバンドの長さは調整可能。

(ただし女性や細身の男性の場合、手首で固定できない恐れがございます)

 

ケースの裏面にあるイヤホンジャックにWireless Lineのジャック部を挿入することでよりハンズフリーとなります。

 

※本製品にWireless Lineは付属いたしません。

※販売目的の仕入れをご検討されている方は別途ご相談ください。

Bi Rod 本体・Wireless Line・その他アクセサリーは

株式会社ルミカ公式通販サイト

「Bi Rod Store」でお買い求めいただけます。

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